人生もれなく波乱あり

    ●人生を変えるキッカケコトバ●

  前沢しんじ 2018年9月14日(金) 〔第1296号〕

 

 

『人生もれなく波乱あり』  

 

 

●一生涯何もなく、おだやかに生きる人はいない。

 

かならず、絶対に、

 

なんやかんや、ある。

 

 

自分のまわりを見ても、色々なことを抱えた人たちが

たくさんいる。

いや、すべてだ。

 

 

●むろん他人にはたいへんなことに見えても、本人は

そう感じていないこともある。

 

たとえばうちの子供たちが反抗期にいろいろ悪さをし

たとき「あんたんとこ大変やねー」と多くの人が言っ

てくれたが、我々にとってはそれほどでもなく、どん

な時でもいっしょにめしを食い、旅行にも行った。

あ、ひとり家出中のやつがいた!(誰でしょう?)

 

こどもにとってのトラブルは限りなくある。

非行全般、心身の病気、いじめ、引きこもり、勉強、

部活、友達関係、成長期におけるさまざまな障害、

さまざまな事故・・・

 

あーーー、まったくたくさんあるんだ!

 

 

親にとっても、仕事、人間関係、病気、愛憎、お金、

子育てが終われば介護・・・・

 

あーーー、これもまたたくさんあるんだ!

 

 

 

●誰ひとり、この呪縛からは逃れられない。生きてい

くのに空気や食べ物が必要なのと同じく、さまざまな

問題は「必要」なのである!

人生にはもれなくついてくるんですね、いわゆる諸問題が。

 

あの大金持ちのソフトバンクの孫さんが言ってます。

「試練はほっといてもやってくる」

 

その答えは「貧乏神」のまいくばあが言ってます。

「どうってことない」

 

笑う。

 

 

 

●でもその分(かどうかはわからんが)喜びだってあ

りますよ。

ひとつずつ挙げませんが、マイナスがあったらその反

作用としてプラスがあるのは世の習いです。もしプラ

スがないとしたら、それは見えてないか、感づいてな

いのです。

 

おれはいつも思うんです。

「プラスはその反対側にある」って。

 

 

●まあ、どっちみちご安心を。

なにしろ人生は

何人たりとも

「もれなく」

波乱あり、なので。

 

自分だけがたいへんなわけではありません。

 

みーーんなそれぞれたいへんなんです。

 

 

 

●気温が下がって秋の気配。

気がつけば、やっと酷暑が去ってくれていた。

いい秋を過ごしたいですねー

 

 

●そういえば今年から、毎週日曜日が「夫婦の日」に

なったって知ってますか?

 

ちょっとドライブしたり、温泉行ったり、映画行った

り、外食したり、買い物したり、家の手入れしたり、

共通の趣味やったり、

 

そんなおだやかな時間を共有することらしいですよ。

 

あっ、知りません?

 

 

ま、僕が勝手に決めたので、、、
 

 

 

 

 

 

 

 

■人生を変えるキッカケコトバ《バラエティ人生論》
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