お金はなくても老後は楽園

【お金はなくても老後は楽園】

 

●我が母通称「まいくばあ」のことはこの記事で
何回も登場していて、その自由人ぶりと面白さで
なかなか人気者です。メルマガやブログの読者の
方からの反響も一番多く「まいくばあさんのファ
ンです」といってくださるモノ好きな方までいま
す。(ありがたい・・)

 

新刊「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイ
デア30+1」の第二章は、まさに現在同居介護進
行中のまいくばあについて書いています。

 

↓↓

 

(以下長文ですが、引用します)

 

第二章 

六人目、最強の敵現る。ただいま進行中の介護は
野生児我が母。夫婦でどう立ち向かう?

 

一人目、父。
僕が45才のころのこと。長男としてあたりまえの
ように父の病気と死に対処した。入院から死亡、
葬儀から寺、墓に至るまで初めてづくしで、すべ
てを一から手配しなければならなかった。

 

二人目、伯父。
父が死んで十三年後、いよいよ僕たち夫婦の介護
人生が本格的に動くことになる。母の兄、伯父。
介護から施設入所、病院入院、そして死という過
程で多くのことを学んだ。

 

三人目、伯母。
伯父が死んで一年八ヶ月後、伯母は平成二十二年、
九十四歳の生涯を閉じた。伯母の介護を通じて
「感動」を知った。感謝されるってなんと心豊か
になるものだろう。

 

四人目、義父。
平成二十四年、義父の介護と死を通じて、いたわ
りや妻を大事にするという生き方を学んだ。僕た
ち夫婦のお互いを思いやる気持ちがなければたぶ
んこんなに感謝される介護は成り立たなかった。

 

五人目、義母。
平成二十四年、義父の後を追うように逝った義母。
その介護と死から夫婦が仲良きことのすばらしさ
を学んだ。夫婦はやはりギブ、ギブ、そしてさら
にギブ。そんなことを両親から深く学んだ。

 

そして六人目。最後は・・・

 

これまで父、伯父、伯母、義父、義母と五人を看
取ってきた僕たち夫婦の前に最強の敵が出現した。
母、通称まいくばあ。2018年八月、我が家に引き
取ってただいま介護生活真っ只中である。

 

母は当年とって八十七才。最強の敵などと揶揄し
ているが別段ワルイヤツでもやりにくいヤツでも
ない。ではなぜ「最強」なのか。じつはヤツ
(敬愛をこめてこう呼びますが)の最大の特質は
昔から「自由にしたい」という生き方を貫いてき
たこと。

 

(ここまで引用)

 

あまりにエピソードやネタが多いので数年前に本
にしてアマゾンから電子出版したのが

「痛快ばあさん物語 貧乏こそ神。
おカネはなくてもゆかいな老後」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00M5OAVOO

アマゾンランキングでもベスト2までいきました。
http://maezawa-plan.jp/PDF/meruburo_20200323maikuhon.jpg

 
●今回出版とあわせて講演活動を進めています。
講演テーマは介護を中心に、高齢者テーマも用意
しています。

 

そのもとになったのがこの本です。

 

母の実際の生き様を紹介しながら「老後を楽しく
生きていこう」というお話をさせていただきます。

 

●もし読者のかたで、介護や高齢者についての講
演にご興味があればぜひお問い合わせください。

 

また、行政関係の福祉や介護関係、人権啓発関係、
介護老人施設、介護関連事業所、教育委員会、各
種団体などでご紹介いただけるところがありまし
たらご一報いただけるとありがたいです。

 

◆ホームページは
http://maezawa-plan.jp/2015/12/14/213/

 
◆前沢しんじは、和歌山県の公益財団法人「和歌
山県人権啓発センター」の登録講師です。

 

———- 講演テーマその(5)———–

お金はなくても老後は楽園

『我が母86才痛快ばあさん物語』

老後を楽しく過ごす「笑って生きるコツ」をお話
します。

 

おなじみ我が母まいくばあ。からだは衰えても心
のほうは元気そのもの。そのヒミツは「何でも笑
ってしまうこと」。そんなまいくばあの愉快な日
常や、なんでも笑いに変えてしまうパワーなどを
話題たっぷりにお話します。

 

多くの人に元気のもとをお届けしたい。老後や、
現在の人生に生きがいを見出せない、または不安
を持っている熟年以降の方々に向けて、考え方し
だいで人生は楽しくなるというお話をさせていた
だきます。

 

≪和歌山県橋本市文化センター様にて講演させて
 いただきました≫

 

≪お話のもとになる著作≫

「痛快ばあさん物語 貧乏こそ神。おカネはなく
 てもゆかいな老後」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00M5OAVOO

 

———- 前沢しんじは———–

【認定講師】
公益財団法人 和歌山県人権啓発センター登録講師

作家・経営コンサルタントとして著作多数

上場企業、商工会議所、団体など講演実績多数
 

 

———- 講演料金・内容———–

(料金)  応談 
(交通費) JR新宮駅から実費
(宿泊費) 場合により必要
(講演時間)ご要望に応じます
(内容)  ご要望に応じます。上記テーマの組み
      合わせも可です。

 

———- お問い合わせは———–

■下記までお電話又はメールでお願いします

マエザワプラン 前沢しんじ
和歌山県新宮市在住
電話 080-1527-4080
メール  maezawa@zb.ztv.ne.jp 
ホームページ http://maezawa-plan.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こころが少し楽になるお話し」

 

介護・老後・子育て・人生・・・喜びを見つけよう

■演題テーマは次のようなものです。

 

——————————————–
【介護】
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(1)六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
  「ありがとうと言われる介護」

(2)六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
  「役に立つ介護アイデア30+1」

(3)六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
    「介護・老後を明るく乗り越えよう」

(4)六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
    「男だって介護に直面する。どうする?」

——————————————–
【高齢者・老後】
——————————————–
(5)お金はなくても老後は楽園
  「我が母86才痛快ばあさん物語」

(6)実は老後こそ楽しみの宝庫
  「老境を明るく楽しむ方法」

——————————————-
【子育て】
——————————————–
(7)僕は手紙によって思春期の娘とのコミュニ
   ケーションを創りあげた
  「荒れる・悩む我が子を救う愛の手紙作戦」

——————————————–
【生きていくヒント】
——————————————–
(8)死に場所を探していた人が立ち止まった
  「たった一つの言葉が人生を変えることがある」

(9)明るく生きるも暗く生きるも自分の人生。
   それなら・・
  「考えかたひとつで人生は180度変わる」

(10)夫婦が仲良きことは人生の基本。実は単純
   で簡単な方法がある
  「妻(夫)こそ最大の味方。まずはギブから始
   めよう」

(11)楽しい人生創造も問題解決も、すべて段取り
   のなせるワザ!
  「段取り力で人生を創造しよう」

 

■やわらかなふんいきでお話し会的にやります。
たぶん役に立つ、前沢の体験談をお届けします。

 

■もし読者のかたで、行政関係や、老人福祉施設
団体など、また一般に興味がおありのかたはぜひ
お声をおかけ下さい。

 

■より詳しくはこちら
・講演内容 
・講師実績
・プロフィール 
・著書
・講演料金など ↓
 http://maezawa-plan.jp/2015/12/14/213/

 

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お問い合せは電話またはメールでお気軽にどうぞ
——————————————– 
マエザワプラン 前沢しんじ
電話 080-1527-4080
メール maezawa@zb.ztv.ne.jp
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著作ご案内
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今回の本は介護のみならず、夫婦のあり方とか、
老境の人生のあり方について、長年自分が積み上
げてきた「アイデア」を書いたもので、自信作で
もあります。

★お求めはアマゾンで↓↓

『五人看取って今六人目!夫婦の二人三脚介護術』
≪役に立つ介護アイデア30+1!≫

https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

1,584円です。