ミニ社内報「社長レター」制作マニュアル新発売 

社長ひとりで作れるミニ社内報「社長レター」は
おカネのかからない情報共有ツールです

【社長レターのつくり方・制作マニュアル】ができました。
好評販売中です。詳しくはこちらをどうぞ
http://maezawa-plan.jp?p=1113


社長が自分の伝えたいことを自分で書いてその日から発行できる、
1枚もの社内報「社長レター」は、社長と従業員のコミュニケーションツールです。

すぐ活用できる「ひな型」が目的別に48種類もついています。
これですぐ組織の情報共有に取りかかれます。
これまでどこにもなかったツールです。

 

社長レター表紙画像

 


●社長レターってどういうもの?

社長の思いを伝えるツール、それが「社長レター」。
社長が手作りするミニ社内報です。
経営体である以上同じ目標に向かって、同じ問題
意識を持って
同じ方向に進まなければ成長は続きません。
それは少人数(2名以上)の組織から大企業に至るまでおなじ原則です。

目標意識、問題意識など、従業員みんなが同じことを知る
情報共有こそが経営には不可欠です。
社長レターはそのために役に立ちます。

「社長レター」はたった一枚の紙に書いたものでいいのです。「
私はこう思う」「こういう会社にしたい」「こんなことをやっていきたい」
「今のうちの問題はこれだ」などと、
自分の考えを1週間あるいは1ヶ月にいちど、
社長レター用の書式にワープロで、又は手書きして、
コピーして従業員に渡すのです。

社長の肉声が詰まったもの、それが社長レターです。
1枚の紙に社長自身が書いたものは読まれます。心に飛び込みます。
そして残るのです。経営の記録にもなるのです。

社長が自分で作る従業員へのお便り「社長レター」は、
社長に対して、また仕事に対して親しみを生みます。
従業員との心の一体感を作るには最適のツールです。

組織の活性化は、従業員のやる気がすべてのはじまりです。
従業員の心に飛び込み、社長の思いを伝える「社長レター」を発行してみませんか。

 

●社長レターにはなんと「14項目!」もの利点が!

①社長が自分で作ってすぐ発行できる素早さ。思い立ったらすぐ発行できます。
②外注するわけではないので自分の思いのまま書けます。
③こんなにおカネのかからない組織活性化の方法はありません。
経費はコピー代だけです。
④社長の手作りなので親近感を生みます。
⑤ふだんなかなか系統立てて伝えることができないことをシリーズで書くことで、
社長の考えていることの全体像を全員に伝えることができます。
⑥社長はこういう人間なんだと知ってもらうことにより忠誠心が育まれます。
⑦社内報というコミュニケーションの基礎を作っておくと、
ふだんの社長の発言の意味が伝わりやすくなります。
⑧幹部や特定の従業員だけでなく、すべての従業員に「同じこと」が
伝わり情報共有が深まります。
⑨書くテーマは際限なくあり(制作マニュアルには目的別に48種類もの
ひな型を用意しています)、書くことで社長自身の考えが整理されます。
⑩書くことが経営の記録にもなります。
⑪紙で残るので一覧性に優れ、いつでもパラパラと参照できます。
⑫組織活性化の基礎である「情報共有」の仕組みが構築できます。
⑬問題意識、危機意識などが共有されて全員が同じ方向を目指すことにつながります。
⑭少人数(2名以上)の組織でも経営方針などは絶対に情報共有すべきです。
社長レターによってそれが明確になります。


●詳しくはこちらをどうぞ
http://maezawa-plan.jp?p=1113
●サンプルはこちら
http://maezawa-plan.jp/PDF/shatyouletter_sample.01.pdf

 

(ここから今日の本文)

 

■従業員の声を聞く(その2)

それぞれの売りの第一線でいる従業員の声をきちんとすくい上げないと
宝の持ち腐れです。大切なのはすくい上げる仕組みづくりです。


(3)会議をうまく使う。


会議は幹部だけのものではありません。色々な会議をやってみましょう。


●次長会議
店長を補佐する立場ならではの意見やアイデアがあるはず。
チェーン店の場合は、定期的に次長を集めて、
店長抜きで会議をしてみては?
社長ほか担当が出席します。


●女性会議
女性従業員だけの会議はけっこう盛り上がります。
売場なり後方部門なりの現場で働く女性の目線は、
男性とは違ったものがあります。
筆者の経験では「手話をみんなで勉強して聴覚障害のお客様に喜んでもらおう」
という意見が結実したりもしました。


●スタッフ会議
幹部だけでなく一般社員やパートさんを含めたスタッフの意見を吸い上げる
ことも重要です。だれがどんないいアイデアを持っているか分かりません。


●アルバイト会議
いまやアルバイトは重要戦力。現場で働く彼等からうまく聞き出すと思わぬ
意見が出たりします。


●モニター会議
前号で書きましたが、お客様に直接ご意見を聞くひとつの方法です。


●取引先会議など
取引先を招いて、ふだんとは違った商談ではない情報交換的なミーティング。
「うちの店、外から目線でどうです? 」的なフランクな話し合いを。


いろいろなタイプの従業員がいます。
みんなそれぞれ現場で色々なお客様と会い、色々な体験をし、
色々な考えを持っているでしょう。それらの情報は貴重なナマの情報です。
これをきちんとすくい上げましょう。

従業員は財産です。人材は人財、大事な宝です。
業績が悪くなるとすぐ槍玉にあがるのが人件費ですが、
すぐそこにしか目が行かないとしたら悲しい経営者です。
従業員には最大の力を発揮してもらうことです。
その仕組みを考えるのが、幹部・経営者の務めではないでしょうか?
従業員は仲間です。みんなでいい会社、いいお店を作りましょう。


●お気軽にお問い合わせください
→ マエザワプラン 前沢しんじ
・お電話でどうぞ 080-1527-4080
・メールでどうぞ maezawa@zb.ztv.ne.jp
・HPはこちら http://maezawa-plan.jp/
・〒647-0042 和歌山県新宮市下田1-7-36