情報共有するために

情報共有するために

 

「社長の考えていることが伝わってない」という話を聞くことがある。
私が以前販促顧問をしていた会社でもそういうことがあった。

社長の言うことは「夢」なのか「希望」なのか「目標」なのか、
あるいは「命令」なのかがわからない。
「独り言」かも知れないし、どこまで真剣に聞けばいいのか、というものだ。

また、年度目標はあっても数字だけで内容が具体的でないとか、
幹部しか知らないとか、従業員みんなが知っているわけではないとか、
文書化されていないとか、スローガンポスターがないとか、
大事な経営の幹の部分が抜けていては目標達成など覚束ない。

目標があってもそれが全従業員に共有されないと目標の意味がない。
目標のないところには結果のあるはずがないのだから。

目標などの大事な情報は

★文書で周知する
★ポスターを掲示する
★会議で徹底する
★朝礼で確認する

・・などのフォローをしっかりやって、初めて動きだすのだ。

●まずは経営計画がしっかり策定されていないとお話しにならないのだが、
それがあるとして、それを全従業員に周知徹底する手段もまた大事だ。


そのひとつが「社内報」だ。


最近この「社内報」に関する問い合わせやアクセスが多くなっている。

やはり情報共有をいかにスムーズに行うかに関心が高いようだ。

●いまマエザワプランでは

★自分たちで手づくりできる「ページ型社内報」と
★社長自身が手書きする「社長レター」の

2種類の社内情報共有ツールについて、

★セミナー
★コンサルティング
★作り方マニュアル

の3つの支援を行っている。

詳しくはこちら↓↓

社長レターhttp://maezawa-plan.jp?p=979 
ページ型社内報http://maezawa-plan.jp?p=995 

※参考までに「経営計画策定」については
「がんばれ社長」の武沢信行さんのメルマガにくわしい。
http://e-comon.jp/

 

 

(ここから今日の本文)

★★【販促ノウハウシリーズ】

・・「販促の地図」から http://maezawa-plan.jp?p=183 

「売上げ・客数・商圏・お客様について知る」

●自店が現在どういう状況なのかを知るためにはいくつかの調査が必要です。

1・売上げと客数の調査 
2・ABC分析 
3・商圏調査 
4・お客様の生の声を聞く
5・我が店の長所・得意分野を知る

 

「4・お客様の生の声を聞く」シリーズ

(その4)社長行きハガキを店内に置く【重要!】

郵便料金受取人払い(郵便局で手続きが必要です)のハガキを印刷して店内に置き、
『社長がご意見承ります』とPOPを掲示する。

あて先は『○○店社長○○○○行き』と社長の氏名を入れておきます。
社長名を入れるとかならず社長に届くという安心感があります。

ハガキ書面には当店へのご要望・ご意見・ご苦情・おしかり・お褒めなどを
書いてもらう。

また回答しやすいように、設問をつくって選んでもらうようにしてもいいでしょう。
これをさらに進めて、どうしてもお客様のご意見が欲しいときは
レジでそのはがきを手渡しします。
「郵送料は不要ですのでよろしかったらご意見をお願いします」とひと声かけて。

チェーン店の場合は店名のハンコを押して該当店名を分かるようにしておきます。
郵便料金受取人払いですと届いた分だけの料金になるのでコストは知れています。

 

●お気軽にお問い合わせください 
→ マエザワプラン 前沢しんじ 
・お電話でどうぞ 080-1527-4080
・メールでどうぞ maezawa@zb.ztv.ne.jp
・〒647-0042 和歌山県新宮市下田1-7-36