売上げを伸ばす方法  

2017/2/20 (第604号)

 

★★【販促エッセイ】

 

日本経営品質賞を2度受賞した株式会社武蔵野の小山昇社長は
独特の経営手法で有名ですが、会議改革も同社の大きな特長です。

(以下ネットで同社の記事から引用)

●会議をフォーマット化すれば必要なことだけを端的に報告でき時間が短縮できます。

【会議のォーマット】

・実績報告(具体的な数字を報告する)
・お客様からの声
・ライバル情報
・本部・ビジネスパートナー情報
・自分・スタッフの考え

 

私が知りたいのは「いつ、どこで、誰が、何をしたか」という客観的な事実だけ。
発表時間も1分30秒、2分、3分、5分、最大7分と決めています。

小山昇代表取締役社長。

ホームページ http://www.m-keiei.jp/

 

(ここまで引用)

 

ということです。

 

そうなんですよね。
会議は情報共有の一番のかなめですが、
報告だけとかルーチンワークになっているケースがあります。
幹部やスタッフが一定の時間を消費して行うものですから、
しっかりとした内容にしなければ無駄になります。

 

私は経営コンサルタントとして、同一の企業で30年間に500回以上の
会議を企画実施してきました。
部門長会議を中心にしながら、部門会議、全体会議、戦略会議、
危機対策会議、商品開発会議、店舗開発会議、教育会議、女性会議など、
会議を使って従業員の意志統一を継続的に行い、
30年間成長のお手伝いをしてきました。

 

その経験を踏まえて会議の改革について、
セミナー講師、コンサルタントのご用命を承ります。
すべて前沢しんじが顧問先で実施して効果があったものばかりです。

↓↓↓↓

★会議についての「セミナー」は
http://maezawa-plan.jp?p=1030

★会議についてのコンサルティングは
http://maezawa-plan.jp?p=724

 

★★【ニュース】

●社長レターのひな型が約50本完成しました!
自分で言うのもおこがましいですが「めっちゃ素晴らしい」です。
これなら「うちも社長レターをだしてみよう」と絶対思います。
マニュアル化して、もうじき公開!3月発売予定です。

社長と従業員を結ぶコミュニケーションツール
社長が自分の伝えたいことを直接手書きするミニ社内報


【社長レター】

●社長レターにはこんな利点が!
①社長が自分で書いてすぐ発行できる素早さ
②経費はコピー代だけ
③手書きはあたたかく親しみを生みます
④情報共有と組織活性化がすぐスタートできます
⑤問題意識、危機意識などが共有されて全員が同じ方向を目指すことにつながります

●社長レターのつくりかたをお教えします 
⇒実習セミナー講師を承ります
⇒コンサルティングを承ります
⇒ガイドマニュアルを販売します3月発売予定です
※詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=979