社長レターは「出す目的」がいちばん重要です

社長と従業員を結ぶコミュニケーションツール
社長が自分の伝えたいことを直接手書きするミニ社内報

【社長レター】

 

「社長レター」は、「私はこう思う」「こういう会社にしたい」
「こんなことをやっていきたい」「いまのうちの問題はこれだ」などと、
自分の考えを手書きコピーして従業員に渡すのです。

 

●社長レターは「出す目的」がいちばん重要です。

何より大事なことは、何のために何をどう伝えるのかという「目的」です。
この点はしっかり押さえましょう。
たとえば次のような目的が考えられます。

今回からその「目的」について書きます。

◆目的例 「仕事に誇りを持たせたい」

仕事に優秀な人も、仕事が好きな人には勝てない。
さらに楽しむ人にはもっと勝てないといいます。

同じ仕事でも、楽しいと思うか否で取り組み方が違ってきます。
わくわく取り組んでいる従業員と何も考えずただ単に働く人、
また嫌々する人とでは、成果も、またそばで見ていても雰囲気が違います。

ワクワクする人には活力が感じられます。
そしてそれはそのお店や会社のイメージに繋がっていくのです。

仕事を楽しんでやる、そのいちばんもとになるのがなるのが
「仕事に誇りをもっている」ことではないでしょうか。

人はほんの些細なきっかけで変わります。
そういうきっかけを作るのも経営者の勤めです。
仕事の本当の意義やおもしろさは、
考え方や工夫によってどんどん生まれてくるんだということを、
社長自身の体験から得た言葉で語ってみませんか。
誇りをもってみんなで働こうではないか!と呼びかけてみませんか。

 

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●前沢しんじ【販促アドバイザー】経歴と著作
和歌山のスーパーオークワ販促チーフ、支店長を経て、販促企画会社を起業。
以来30年以上顧問先の食品チェーン店などでさまざまな売上げ・利益増加策を
展開し地域一番店成長へ導いた。

得意分野は、販促キャンペーン(地域一番店戦略)、
ロス退治(利益増加戦略)、組織活性化(社内報と会議を積極活用)

主な著作は、
ビジネス本「販促キャンペーン実践法」(同文舘出版)や、
雑誌「月刊商業界」にロス退治術や販促事例について執筆多数。
メルマガは週2回配信で現在593号。
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500回以上の社内会議・研修・セミナーを実施。

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