一歩一秒一円を意識しよう

「一歩一秒一円」を意識しよう。

 

◆「利益を失ってしまう原因」のひとつに「売上げを下げてしまうロス」がある。
その中のひとつに「売りそこない」がある。
そして売りそこないの原因には、
≪品切れ≫、
≪陳列技術の未熟≫、
≪接客のミス≫、
≪商品自体の問題≫、
≪サービスの欠如≫、
≪価格戦略のミス≫などがあるわけですが、

「売上げを下げてしまうロス」のふたつめの要素として
「作業効率が悪い」というものがあります。

上の図式のように言えば次のようになります。
「利益を失ってしまう原因」のひとつに「売上げを下げてしまうロス」がある。
その中のひとつに「作業効率が悪い」がある。
そして作業効率が悪い原因には○○○などがある・・・・

 

◆作業効率が悪い原因として考えられることは、
「バックヤード、作業場、倉庫に問題あり」。

「カイゼン」で世界的に知られるトヨタでは、
一歩一秒一円」という原則があると聞きます。

工場内で従業員が一歩動くのに一秒かかり、そのコストが一円かかると、
コスト意識を具体的に分かりやすく表現しています。

だからこそ従業員の動きを動線で分析して無駄な動きを改善することが、
一円でも多く利益を生む」ことになります。

作業ひとつずつのムダがそのまま「ロス」になります。
効率がもっと良ければ本来あるべき利益がなくならずに済むということです。

ですから動きのムダを減らす、なくすることがそのまま「利益」に変わります。
上は工場のイメージですが、店舗で考えてみても、
バックヤード、作業場、倉庫などのレイアウトが悪いとムダな動きが多くなり、
結局品揃えに時間がかかり、売上げをおとすことにつながります。

効率の悪い動き方を変えるために、いちど動線を取ってみて、
レイアウトを修正してみてはどうですか。
「動線」という言葉でネット検索すると詳しい情報が得られます。

 

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※「ロス退治ガイドマニュアルは→ http://maezawa-plan.jp?p=30 

 

 

★今回の「組織活性化法その2」は

『外注せず社内で企画制作できる!社内報を手作りする方法』

 

社内活性化のカギは「やる気作り」に尽きます。
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きれいな社内報である必要はありません。

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●前沢しんじ【販促アドバイザー】経歴と著作
和歌山のスーパーオークワ販促チーフ、支店長を経て、販促企画会社を起業。
以来30年以上顧問先の食品チェーン店などでさまざまな売上げ・利益増加策を
展開し地域一番店成長へ導いた。

得意分野は、販促キャンペーン(地域一番店戦略)、
ロス退治(利益増加戦略)、組織活性化(社内報と会議を積極活用)

主な著作は、
ビジネス本「販促キャンペーン実践法」(同文舘出版)や、
雑誌「月刊商業界」にロス退治術や販促事例について執筆多数。
メルマガは週2回配信で現在593号。
ぜひご講読ください(無料です)。http://archives.mag2.com/0001196710/


●講演・セミナー実績

和歌山県・三重県の顧問先の精肉チェーン店様では30年間に
500回以上の社内会議・研修・セミナーを実施。

その他、一部上場企業様、商工会議所様、商工会議所青年部様、
大手フランチャイズ加盟店様、大阪・名古屋など各地税理士事務所様、
和歌山県内ローカルスーパー様、和歌山県内小売業様、自治体・団体様など実績多数。

※講演セミナー実績について詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=384


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マエザワプラン 前沢しんじ
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