組織活性化のために

社長と従業員を結ぶコミュニケーションツール
社長が自分の伝えたいことを直接手書きするミニ社内報

【社長レター】

 

人が二人以上いればそれはもう組織です。
経営体である以上同じ目標に向かって、同じ問題意識を持って
同じ方向に進まなければ成長は続きません。

「社長レター」は、「私はこう思う」「こういう会社にしたい」
「こんなことをやっていきたい」「いまのうちの問題はこれだ」などと、
自分の考えを手書きコピーして従業員に渡すのです。

「社長レター」は、社長に対してまた仕事に対して親しみを生みます。
従業員との心の一体感を作るには最適のツール。
従業員の心に飛び込み社長の思いを伝える社長レターを発行してみませんか。


●社長レターにはこんな利点が!

①社長が自分で書いてすぐ発行できる素早さ
②経費はコピー代だけ
③手書きはあたたかく親しみを生みます
④情報共有と組織活性化がすぐスタートできます
⑤問題意識、危機意識などが共有されて全員が同じ方向を目指すことにつながります

 

●社長レターは「出す目的」がいちばん重要です。
何より大事なことは、何のために何をどう伝えるのかという「目的」です。
この点はしっかり押さえましょう。
たとえば次のような目的が考えられます。

「仕事に誇りを持たせたい」
「商売の基本を語りたい」
「会社の理念や方針について語りたい」
「こういう会社にしたいという夢を伝えたい」
「売上げ増のために書きたい」
「利益を増やすために書きたい」
「問題提起したい」
「商品知識を教えたい」
「技術を教えたい」
「自己啓発を促したい」
「商売のヒントについて書きたい」
「情報共有したい」
「自分のこれまでの生き様を語りたい」
「創業の頃のことを書きたい」
「従業員に対する思いを伝えたい」
「私が思っていることを書きたい」
「私の好きな言葉を書きたい」

など、目的に応じた内容を書き続けることで社長の意志が伝わるのです。

 

◆「社長レターの作り方」実習セミナー講師
◆「社長レターの作り方」コンサルティング
◆「社長レターの作り方」制作マニュアル 
のご用命を承っております。

★詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=979

 

●前沢しんじ【販促アドバイザー】経歴と著作
和歌山のスーパーオークワ販促チーフ、支店長を経て、販促企画会社を起業。
以来30年以上顧問先の食品チェーン店などでさまざまな売上げ・利益増加策を
展開し地域一番店成長へ導いた。

得意分野は、販促キャンペーン(地域一番店戦略)、
ロス退治(利益増加戦略)、組織活性化(社内報と会議を積極活用)

主な著作は、
ビジネス本「販促キャンペーン実践法」(同文舘出版)や、
雑誌「月刊商業界」にロス退治術や販促事例について執筆多数。
メルマガは週2回配信で現在593号。
ぜひご講読ください(無料です)。http://archives.mag2.com/0001196710/

 

●講演・セミナー実績
和歌山県・三重県の顧問先の精肉チェーン店様では30年間に
500回以上の社内会議・研修・セミナーを実施。

その他、一部上場企業様、商工会議所様、商工会議所青年部様、
大手フランチャイズ加盟店様、大阪・名古屋など各地税理士事務所様、
和歌山県内ローカルスーパー様、和歌山県内小売業様、自治体・団体様など実績多数。

※講演セミナー実績について詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=384

 

●お気軽にお問い合わせください
マエザワプラン 前沢しんじ
・お電話でどうぞ 080-1527-4080
・メールでどうぞ maezawa@zb.ztv.ne.jp
・〒647-0042 和歌山県新宮市下田1-7-36