希望

●人生を変えるキッカケコトバ● 前沢しんじ

2017年1月6日(金)〔第1208号〕

 

『希望』

 

●新年あけまして、おめでとうございます。
中学1年のときのクラス名が「あすなろ組」でした。
田舎ゆえにひとクラスしかなく、1組とか2組とかつける必要がなかったので
こんな別名を冠にしたのでしょう。
まったく何十年もたっても変なことを覚えているもんです。
担任の下村忠義先生が「あすなろとは明日はなろうという意味なのだ」と
いうようなことを言いました。
その「明日はなろう、なるんだ!」という気概、気骨が
12才の僕には妙に腑に落ちるものがあったのです。

 

●僕が希望という言葉を好きなのは、そんな原体験があったからかもしれません。
希望には、ぱーっと開けているような語感があります。
夢とか目標とかという言葉と違って、そこには「救い」が含まれている気がします。

 

●こんな言葉がありますよ。
≪すべてがなくなってもまだ希望というものが残っている≫なんてね。
ほら、なんか「救い」を感じませんか?

 

●さて2017年、平成29年。はじまりました。
いくつになっても希望という言葉を胸にね、生きていきましょう。

 

●「希望」も「絶望」も、どっちをもっても自由なのです。
人が、ある境遇で「希望」を持つか「絶望」を持つか。
どちらを胸に抱くか、その選択はその人の思いしだいということです。

 

●僕は「希望」を選びます

 

 
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