精肉店の販促

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精肉店の販促  2016/9/16(第561号)

社長の相談相手  前沢しんじ

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『精肉店の販促 その9』

 

 

●今回は前書きなしです。本文は下です。

 

 

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【『販促の地図』の内容】
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【第1章】 販促の心・・・基本の考え方

ここでは販促の法則をお伝えします。販促専業30年の現場で
積み上げてきたノウハウの一番の根幹になるものです。

 

【第2章】 販促の仕事・・・売上げを伸ばすアイデア

〔1〕さまざまな調査・分析・対策 (1)~(5)
〔2〕競争に勝つためのノウハウ (1)~(5)
〔3〕新しいやり方・売り方のノウハウ (1)~(4)
〔4〕お客様の固定化と新規客の開拓 (1)~(2)
〔5〕新店舗出店戦略 (1)~(2)

 

【第3章】 販促の道具・・・売上げを伸ばすツール

〔1〕お客様を広範囲から集めたい (1)~(6)
〔2〕通行客・車客を呼び込みたい (1)~(5)
〔3〕来店したお客様に一品でも多く買ってもらいたい(1)~(2)
〔4〕リピーターづくり

 

【第4章】 販促は社長的仕事・・・元気な店・会社を創ろう

〔1〕社内の風通しを良くし、情報の共有を進めよう (1)~(3)
〔2〕元気な会社にする! (1)~(2)
〔3〕ロスを減らそう (1)~(3)
〔4〕クライシスマネージメント
〔5〕社会貢献活動 (1)~(3)

 

●以上の各コンテンツを、このメルマガやブログでさらに詳しく具体的に説明します。

 
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■『販促の地図』は販促の戦略全体を一覧でまとめたA1サイ
ズのポスター(有料)です。 http://maezawa-plan.jp?p=183
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■販促の地図の活用法

↓ ↓ ↓

★大型店が近隣に出店!どうする?

★とにかく少しでも売上げを創りたい。

★効果のあるチラシを出したい

★新しい売上げを創りたい。

★新商品を作って売り込みたいたい。

★店の前を通る客を呼び込みたい。

★会議をもっと活性化したい。

★従業員のモチベーションを上げたい。

★純利益を増やしたい。

★従業員に売り上げアップの問題意識を持たせたい。

・・・などに役立ちます。

 

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(今回の記事ここから)

 
■販促の法則シリーズ

山と森と木を同時に見ることによって問題の本質を知る
 

●木を見て森を見ずという言葉がある。
目の前のことだけにとらわれていると、そレを含む全体まで考
えが届かないということだ。
大企業といえども経営の行き詰ったところを見ると、問題のあり
方や本質がちっとも判っていなかったのだなと思う。

 

●赤字に陥る。
経費を減らすという目先のすぐ出来る単純なことより、なぜこん
な経費のかかる構造になっているかを考えるべきだし、
さらに、経費を減らすのが本当に第一にすべきことなのか、それ
よりもまず先に売上げ、利益増を考えるべきではないのかという
ことに目が行くべきだし、
さらには、そもそも今の業態でいいのか、革新すべきことはない
のかという根本まで考える必要があるだろう。

 

●なぜリストラと称して人件費にすぐ手をつけようとするのか。
人は財産だ。首を切ることよりもっと生かすことを考えることだ。
そもそもリストラはrestructuringの意で事業再構築を言う。
首切りのことではない。業務を精査し立て直すことだ。

 

●問題は全体像として捉える事が重要だ。今ある問題のその元に
なっているもの、さらにその源まで目を光らせる。

 

●問題が起る。その時問題はひとつではない。色々とからみあっ
ているものだ。だから俯瞰して全体を見て優先順位をつけて対応
していく。それもいくつもを同時進行にだ。「コレが終わってか
ら」では遅いのだ。
さらにいえば、問題が出てくるのはいきなりではない。そこに至
るまでにはさまざまな兆候が顕れる。最初から全体を常に俯瞰し
ておけば、出てくるべくして出てくる問題はかなり防げるだろう。

 

●管理者たるものは常に全体という山を俯瞰しながら、ひとつの
塊としての森を見、そして細かな問題である木の一本一本まで目
を配らなければならない。

 

●事業をやっていくということは常に神経を研ぎ澄まし、すり減
らしながら進む苦行のようなものだ。我々は戦士なのだ。弛むこ
となど許されない。

 

●デパートが斜陽産業と言われて久しい。なにしろ中途半端だ。
欲しいものは専門店で揃う。駐車場は狭い。何より経営効率が悪い。
荒利はスーパーと変わらないのに純利益が低い。社員の平均年齢が
高いから人件費率が高い。結局儲からないから、閉店、馘切り・・

でもこうなるのは何十年も前から分かっていたのだ。時代の流れ、
新興小売業、経営状況などを見ていれば当たり前のように分かって
いた。
しかしやったことは小手先の手当て。絆創膏を貼っただけだ。だか
ら出血がひどくなって、閉店・馘切り、そして救済合併に至る。
弱いもの同士という哀れなものまである。しかしもっと悪くなるの
はこれからだろう。

 

●木ばかり見て、森も山も見てなかったのだ。

 

結果がそれを示している。

 

そして結果が出たころには・・・

 

 

もう遅い。

 

 

 

(今回の記事ここまで)

 

 

 

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●「販促の地図」はどんな小売業・サービス業でも共通ですの
で業態業種にかかわらず応用できます。ぜひ活用していただき、
お店の売上げ増のお役に立ててください。
→詳しくは  http://maezawa-plan.jp?p=183
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★「精肉店の販促」ホームページは
http://maezawa-plan.jp/2016/08/15/760/
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●前沢しんじ【販促アドバイザー】経歴と著作

和歌山のスーパーオークワ販促チーフ、支店長を経て、販促企
画会社を起業。以来30年以上顧問先の精肉チェーン店などでさ
まざまな売上げ・利益増加策を展開し地域一番店成長へ導いた。

得意分野は
販促キャンペーン(地域一番店戦略)、ロス退治(利益増加戦略)。

主な著作は、
ビジネス本「販促キャンペーン実践法」(同文舘出版)や、
雑誌「月刊商業界」にロス退治術や販促事例について執筆多数。

メルマガは週2回配信で現在557号。
無料ですのでぜひご講読ください。
→ http://archives.mag2.com/0001196710/

 

※詳しいプロフィールは→ http://maezawa-plan.jp?p=42
※著作について詳しくは→ http://maezawa-plan.jp?p=40

 

 

 

●講演・セミナー実績

和歌山県・三重県の顧問先の精肉チェーン店様では30年間に500
回以上の社内会議・研修・セミナーを実施、

その他和歌山商工会議所様、福井県鯖江商工会議所青年部様、
東北・北関東大手フランチャイズ加盟店様、和歌山県内ローカ
ルスーパー様、和歌山県内小売業様、各地税理士事務所様、自
治体・団体様など実績多数。

また10月には一部上場の大企業様での講演も決定している。

※講演セミナー実績について詳しくは
→ http://maezawa-plan.jp?p=384
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●お気軽にお問い合わせください
→ マエザワプラン 前沢しんじ

・お電話でどうぞ 080-1527-4080
・メールでもOK maezawa@zb.ztv.ne.jp
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