手作り社内報でやる気づくり

『社内報を手作りする方法』セミナー講師を承ります

手作り社内報

 

●最近問い合わせが多いのが「手づくり社内報」についてです。
以前販促顧問先の精肉チェーン店で、組織活性化とコミュニケーションの円滑化を目指して
発行したことがあります。

CIシステムを導入して、社内外に新しい企業に生まれ変わったと告知するため、
社内的に意識の向上をめざしたものでした。

社外にも配布したところ当初から好評で、結局B5サイズ20ページの冊子を月刊で
100号まで制作しました。
企画や印刷を、外注でなくすべて社内で(というか担当の私が)
手書きとワープロの併用で制作した手作り感あふれる冊子でした。

バックナンバーは平成23年の水害でほどんどダメになってしまったのですが
手元に3冊残りました。
組織活性化の講演セミナーで社内報について話すと
結構興味をもっていただきました。

ームページに、セミナーテーマ
『コミュニケーションはアナログで!社内報を手作りする方法』
というセミナーテーマを紹介したところ、
某市の商工会議所さんや、講演代理店さん、そして何と一部上場の大企業さんなどから
講演の問い合わせがあり、講演させていただきました。
けっこう好評でした!

 

※社内報セミナーについてはこちらです→ http://maezawa-plan.jp?p=382 

 

「社内報」をセミナーテーマにしている講師は他に知りません。
(ま、僕は世間がせまいのですが)
こんなマイナーなテーマでも人の気を引くんだなあと妙にびっくりしたり、
そしてとてもうれしかった。

なにしろ実際に自分た企画して作ってきたことだから、
その具体的な方法や、効果には絶対自身がありますからね!
自分が思うよりけっこうおもしろいテーマになりそうなので
ここはひとつ積極的に頑張ります。

もし読者のかたで興味がありましたら声をかけてくださいね。

たとえば、社長が肉声を手書きして、それをコピーしたA4サイズの一枚ものでも、
実は非常に効果的ななコミュニケーションツールになるのです!
簡単にできます。

たとえば奥さんと二人の自営業でも人が二人以上いればそれは組織です。
同じ方向に向かって経営していくことが成長を続ける一番の基礎ですから、
考え方や目標や、問題意識を共有して進むことが大事なのです。

そのツールとして「社内報」は最適なものです。
「社内報」というと言葉は堅いですが、経営者の考えを書いたメモをみんなで
共有するためのツールです。

どうです?やってみませんか?

 

★商工会議所様、商工会様、青年部様、企業様、団体様などでの出張セミナー講師、
また社内教育セミナーなど、講師のご用命を承ります

 

●セミナーテーマ
『コミュニケーションはアナログで!社内報を手作りする方法』

 

社内活性化のカギは「やる気作り」に尽きます。
そしてそのポイントは「風通しを良くして、情報を共有する」ことです。

そこでおススメするのが「手づくり社内報」です。
きれいな社内報である必要はありません。
手書き+コピー、又はワープロ+コピーで充分。
手づくりだとアットホームなあたたかい感じの社内報になり購読率が上がるのです。
セミナーでは「手作り」の社内報の企画と制作方法をわかりやすくお伝えします。

 

1・社内報を出す目的は「全社員のやる気作り」と「情報共有による円滑なコミュニケーション」
2・社内報の内容は「情報共有」と「教育」がメイン
3・社内報の実例紹介
4・情報共有とは「みんなが同じことを知っている」ということ
5・教育とは「これだけは知っておきたい」知識と知恵
6・手づくり社内報制作はこうして作っていく

 

★詳しく分かりやすいテキスト付きなので、セミナー後すぐ活用できます。
PDF版でパソコン・タブレット・スマホなどで見られます。

●始めはA4一枚もの、手書き&コピーでいいのです


「社内報」なんてムリムリと思っていませんか?大げさに考える必要はありません。
このセミナーではある会社が20ページの手作り月刊社内報を出した結果、
社内外のコミュニケーションづくりに大きく
役立ったケースをもとに紹介していますが、
始めは簡単なものでいいのです。
大げさに考えずできるところからはじめてください。

社長からのひとこと」のA4一枚ものでもいいです。
手書きしてコピーすれば立派な社内報になります。
人が二人以上いれば情報共有は経営の基本です。
みんなが同じことを知り、
同じ方向に向かうためのコミュニケーションの柱になるのが社内報です。

 

★前沢しんじのセミナーは各地で大きな反響をいただいています。
下は受講者様の声の一部です。

・小売店系の講演と思ったが実際に聞いてみると我々サービス業の仕事にすぐ役立つものばかりだった。
何かをやればかならず何かにつながるという言葉が衝撃だった。その気持ちを再認識した。
・先生のお話を受けて80人が何かしら行動すると80通り以上の実践事例と成果が生まれますね。すごい事になりそうです!
・素晴らしい講義でした。大変勉強になりました。
・あれだけの詳細なアドバイス本当にありがとうございます。
・全員を一致できなくてもたった一人でも職場のリーダーをつくれば前進するという現実的な話は目からウロコだった。
・先生の仲間10人全員が35年に亘って経営者であり続けているという余禄の話しにはビックリした
・本当に役に立つお話をありがとうございました!メンバーの事業所がより活性化するよう行動していきます。

 

●2015年までの講演・セミナー実績
・和歌山県・三重県の顧問先様では30年間に500回以上の「売上げ・利益増加策社内セミナー」を実施しました
・大阪杉野税理士事務所様 経営品質向上講演「ロスを減らせばそのまま純利益《ロス退治術》」
・和歌山商工会議所様 消費税増税対策講演「売れる儲かる販促実践法」
・福井県鯖江商工会議所青年部様 事業所活性化講演「ロスを減らせばそのまま純利益《ロス退治術》」
・東北・北関東大手フランチャイズ加盟店様 講演(仙台市)「ロスを減らせばそのまま純利益《ロス退治術》」
・和歌山県橋本市文化センター様 人権講演「おカネはなくてもゆかいな老後」
・和歌山県内ローカルスーパー様 社内会議・研修「売上げ増と経営活性化について」
和歌山県内ローカルスーパー様 従業員教育セミナー「誰でもできる、筆で書く大型POP広告実習」
・和歌山県内小売業様 幹部セミナー「業績Ⅴ字回復戦略9つの増収作戦」
・名古屋市税理士事務所様 「組織がイキイキする会議術」
・一部上場メガバンク様 「社長が手書きするミニ社内報【社長レター】」

 

●【講師料金
15万円(約2時間・税込)交通費・宿泊費別
※料金応談

 

ご用命は
地元の商工会議所様や商工会様に「前沢を呼んでくれ」とご依頼してくださるのが効率的です。
また社内セミナーや講師としても独自にお呼びください。
(移動時間の関係上ご依頼をお受けできるのは本州内に限らせていただきます)

 

お問い合せ・ご用命は、マエザワプラン 前沢しんじまで
・お電話でどうぞ 080-1527-4080
・メールでもOKmaezawa@zb.ztv.ne.jp
・〒647-0042 和歌山県新宮市下田1-7-36