こころが少し楽になる講演

≪講演・お話し会の講師を承ります≫
≪執筆ご依頼も承ります≫

「人権・介護・老後・子育て・生きがい」
人生に喜びを見つけよう

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【認定講師】
公益財団法人 和歌山県人権啓発センター登録講師

●人生イキイキアドバイザー●前沢しんじ

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【テーマ①】人権
思いやり。それはだれでもすぐできる最高の行動
愛されるより、愛するよろこびのほうが満足感が深い


人権という言葉は堅いですが、要は人間として大事にされることでし
ょう。
幸せにはいろいろなあり方や考え方がありますが、誰かのまご
ころや思い
やりにふれたとき、それはモノをもらう、お金になるなど
の即物的な喜び
よりも、より深い喜びがあるのではないでしょうか。

私はこれまで妻とともに、父、伯父、伯母、義父、義母の5人を介護
して
看取り、いま6人目の母を同居介護していますが、そこまでの介
護生活を
するとは予想もしていませんでした。ただそれが自分に与え
られた努めだ
ろうと思って、できる力を尽くすことだけを考えてやっ
てきました。

結果的にすべての人から、もったいないほどの感謝の言葉をいただい
のです。「あんたの、おまえのおかげで・・」。
その言葉こそが最高の
ご褒美でした。

僕たち夫婦は取り立てて特別なことをしたわけではありません。ただ
ひと
つ心がけたことは「いま、何がいちばんだいじなのか」を考える
ことでし
た。困った時、迷ったときはいつもそこに帰りました。

論語にこうあります。
「それ恕か。己の欲せざるところを人に施すことなかれ」。
それはまごころか?自分がされて嫌なことはひとにするものではない。
逆にいえば自分がしてもらってうれしいことを人にしなさい、という
こと
でもあります。

愛されるより、愛するよろこびのほうが満足感が深い」。

そのひとの喜ぶ顔がみたい。その気持ちがまごころという形になり、
思い
やりという結果になったのだと思うのです。

ただ思いやりは心の問題で、それだけでは前に進みません。僕たち
夫婦が
思いやりをどのような形にしたか?その具体的な方法は?

・・・・そんなお話をさせていただきます。
※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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 ●講演料金やお問い合わせ先などはページ最下部に記載しております
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【テーマ②】人権
人生はギブ&ギブ。惜しみなく与えよう
プレゼントは、もらうよりあげるほうが満足感が深い


ギブ&テイクという言葉があります。あげるともらうがセットになっ
いるわけです。

しかしもらうことが前提のギブは長続きしません。ビジネスではそう
いう
ことがあっても、人生は打算で動くものではありません。なんだ
か冷たく
てさみしいじゃないですか。

私はギブ&ギブこそが、実はいい人生を送るいちばんの秘訣であるこ
とを
体験しています。

両親、義両親、伯父伯母の介護と看取りを通じて、自分の都合は度外
視し
て、「どうしたらその人が喜ぶのか」ということだけを考えまし
た。その
結果、すべてのひとからもったいないほどの感謝の言葉をも
らったのです。

「ありがとう」。その心からの言葉はまさにプライスレス。最高のご
褒美
でした。思い起こせば介護によって自分が困ることなどまったく
なかった。
もともと「こうしたら得」などという欲がありません。
得を目指さないと
ころには損もないのです。

子育てにおいても同じことでした。我が家には4人の子供がいますが、
その
分だけ色々なことがありました。でもどんな時でも「おまえが可
愛い。お
まえのことはすべて信じている」と一貫して育てました。
結果的に4人とも
ほんとにやさしい子に育ってくれた。「どんな時でも
無条件に信じてよか
った」と心から思います。
「愛は惜しみなく」です。

洗面器の水を想像してください。水を全部いただこうとしてこちら側
に引
き寄せます。すると水はかならず向こうに戻ってしまう。対して、
向こう
側に「どうぞどうぞ」といくらあげようとしてもすべて返って
くる。テイ
クなど期待せず、とにかくギブを心がける。そうするとい
やでも返ってき
ます。人生の真理です。

まずギブからスタートする。きっと新しいよろこびが待っている。
・・・・そんなお話をさせていただきます。
※参考著作 「心に灯をともす物語『小さなひかり』」
http://maezawa-plan.jp/PDF/tyosaku_tiisanahikari.pdf

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【テーマ③】介護
六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
ありがとうと言われる介護

伯母まさえちゃんは言った。「ここ出たらな、おにいちゃんにお礼せな
あかんと思てんねん」、「あんたのことは死んでも忘れられへん。なん
でうちにこんなに親切にしてくれるんか・・・ほんとおおきに」、「でも
 なぁ、たぶん出られへんから、ここからな、石切さん(大阪府東大阪市、
石切神社)を毎日拝んでんねん」。そんなことをいつも口癖のように言っ
てくれた。おばちゃんと会うことで癒されていたのは、実は僕のほうな
のに。

義父が亡くなったあと、ケアマネからこんなメールをもらった。
「『あれ(前沢様)がええからや。あの婿さんやなかったら、今こん
な風になってない』一番最後に聞いたのは入院する直前に自宅でお会
いした日でした。いつも前沢様への感謝を口にされていました。すば
らしい父娘を支えた方もまたすばらしい。そう感じております」


・・・これまで看取った五人とも、もったいないほどのありがとうを

下さった。感謝されようなんてはじめから思ったこともない。ただそ
の人の身になってあれこれ考えずに自分の力を尽くした。たったそれ
だけのことで「ありがとう」が生まれるものだと知った。

・・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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【テーマ④】介護
六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
役に立つ介護アイデア30+1


介護はすべて個人差があり、考え方ややり方はすべて現場に埋まって

いる。僕たち夫婦は、六人の介護体験から自分たちのやり方を見つけ
た。それを31のアイデアにまとめた。たとえば・・・

●介護アイデアその(2)
要介護認定をスムーズに受けるために補足資料添える

●介護アイデアその(4)
介護サービスを組み合わせると無理をせずにすむ

●介護アイデアその(6)
やさしい、腕のいいケアマネをさがそう

●介護アイデアその(10)
頑張っている相方をギュッと

●介護アイデアその(12)
だれかが助けてくれる。ふだんから関係を作っていこう

●介護アイデアその(14)
どんな時でも自分たちの楽しみを忘れてはいけない

●介護アイデアその(15)
一ヶ月リハビリ入院させて、生活を立て直す

●介護アイデアその(17)
薬を一包化して多量の薬を管理する

●介護アイデアその(21)
認知症対応その1 言葉が無理なら文字が効果的

●介護アイデアその(27)
認知症対応その7 怒るより、アイデアで対処しよう

●介護アイデアその(28)
体臭に悩んでいませんか

●介護アイデアその(29)
介護生活の工事費を少しでも安くあげる方法

●介護アイデアその(31)
どっちみち後悔はするものと心得る


・・・などなど使えるアイデアをどんどん公開します


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
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【テーマ⑤】介護
六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
介護・老後を明るく乗り越えよう

介護は避けて通れない。明るく越えていこう。

『明るく楽しい介護のための10のポイント』

 1・やさしさこそ最高最上の条件

 2・夫婦で乗り切っていこう

 3・すべては段取りだ

 4・問題解決の手法はビジネスとおなじ

 5・ラクを追求しよう

 6・どんな時でも楽しむ工夫を!

 7・笑いを取り入れる

 8・お金の準備

 9・困ったらプロに任せよう

 10・相談できる人を持とう

 

・・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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【テーマ⑥】介護
六人を介護した僕たち夫婦の二人三脚介護術
「男だって介護に直面する。どうする?」

あるケアマネが言いました。   
「基本的に介護は女性がすると考えている男性が多い」。

昔はそれで通ったかもしれませんが今はそうは行きません。
平均寿命が延びて、女手ひとつでは物理的に無理です。
また「あなたの親の面倒はみません」と奥様から言われた
ケースもあります。男とて介護からは逃げられるものでは
ないのです。

前沢は幸いなことに妻が力を尽くしてくれたのでこれまで
6人の介護ができましたが、男として自分なりにできること
をやってきました。

逆にいえば「男ならではの介護力」を発揮できる部分が実は
たくさんあるのです。

著書のタイトルを「夫婦の二人三脚介護術」としたのは、夫
婦で協力し合えばイキイキ介護ができるということを言いた
かったからです。たとえば夫が家事を支援することもりっぱ
な介護参加になります。

我が家では「夫は介護の設計と進行監理、妻は現場のリーダー」
と位置づけ、介護を妻と分担式にしました。

男がする介護、すべき介護、できる介護についてお話をさせて
いただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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【テーマ⑦】高齢者・老後
お金はなくても老後は楽園
我が母86才痛快ばあさん物語

老後を楽しく過ごす「笑って生きるコツ」をお話します。
おなじみ我が母まいくばあ。からだは衰えても心のほうは元気そのもの。
そのヒミツは「何でも笑ってしまうこと」。そんなまいくばあの愉快な
日常や、なんでも笑いに変えてしまうパワーなどを話題たっぷりにお話
します。多くの人に元気のもとをお届けしたい。
老後や、現在の人生に生きがいを見出せない、または不安を持っている
熟年以降の方々に向けて考え方しだいで人生は楽しくなるというお話を
させていただきます。

※参考著作
「痛快ばあさん物語 貧乏こそ神。おカネはなくてもゆかいな老後」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00M5OAVOO

≪和歌山県橋本市文化センター様にて講演させていただきました≫

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【テーマ⑧】高齢者・老後
実は老後こそ楽しみの宝庫
老境を明るく楽しむ方法

アメリカでの老人インタビュー調査で「人生で最も後悔していること
は何か」という質問に対して、大多数が「チャレンジしなかったこ
と」と答えたという。まず家族のために働くことが家庭人として優先
されることは当然で、それは責任感の裏返しで素晴らしいこと。だか
らこそ、いまからやればいい。

これまでの人生でできなかったことにチャレンジしようではないか。
そして最期まで自分の人生を生き切ろうではないか。僕自身の「した
いこと」は、語学(英仏中)、音楽(作詞作曲楽器歌唱)、絵画(油
絵)、写真撮影、スポーツ(自転車、ウォーキング、テニス)、釣り、
新分野執筆、新分野講演などたくさんある。
現在進行中のものもあるし、今からやりたいものもある。どれも興
味があって好きな分野だ。好きな分野ならワクワクと明るく楽しく
チャレンジできる。高齢だからできないと始めからあきらめること
はない。だてに長く生きてきたわけじゃない。怖いものなんてない。
認知症で脳が故障しない限り、寝たきりになったらなったで覚悟を
決めて新しい自分として再スタートしよう。いっしょにやっていき
ましょう。

   ・・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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【テーマ⑨】子育て
僕は手紙によって思春期の娘とのコミュニケーションを創りあげた
荒れる・悩む我が子を救う愛の手紙作戦

不登校に家出。シンナーにまで手を染める大事な末っ子。どうしよう
かと悩みぬいた末、娘に書いた37通の手紙。それが思いのほか娘の心
を打つ。中卒で就職後、やがて高校へ進む決意。

子どもの非行にどう立ち向かうか。思春期・子育てがテーマの講演で
す。我が子を救えるのは親です。僕は手紙によって思春期の我が子と
のコミュニケーションを作り上げました。今では4人の子ども全員が
結婚し、とてもいい関係を築いています。

講演では手紙を使ったコミュニケーションの具体的な方法をお伝えし
ます。主に中学生の子供とのコミュニケーションのとり方に悩む保護
者に向けた内容です。

●マスメディア実績
2002年には朝日新聞社の「くらし編集部」の一般公募で選ばれ、子育
てについての紙面企画編集に参加しました


・・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作
「父から娘へ37通の手紙 愛ってヤツは非行に効かんのかい!」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4286086682/

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【テーマ⑩】生きていくヒント
死に場所を探していた人が立ち止まった
たった一つの言葉が人生を変えることがある

人生の不安を少し解消できる講演です。私のメルマガ「キッカケコ
トバ」の読者で少なくとも二人の方が、「死のうと思っていたが勇
気をもらった。がんばって生きてみる」とメールを下さいました。
自殺する人は交通事故の死亡者よりはるかに多い。つまり、誰でも
それに陥る可能性があるということ。だからこそ常に自分の味方に
なってくれる、自分を救ってくれるコトバを持って欲しいのです。
僕自身それに救われてきたのです。

人生に起きる色々なことを、「どう考えるか」、そして「何を選ん
で生きていくか」が自分の人生を決めます。講演ではそんな考え方
のヒントをお話しします。

心の栄養話ですから、老若男女どなたでも聞いてください

※参考著作
「心に灯をともす物語『小さなひかり』」
http://maezawa-plan.jp/PDF/tyosaku_tiisanahikari.pdf

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【テーマ⑪】生きていくヒント
明るく生きるも暗く生きるも自分の人生。それなら・・
考えかたひとつで人生は180度変わる

もっと健康なら、もっとお金があれば、もっと自由だったら・・
でもそれ以外全部ある。ハタと気がつく。いろいろあることに。
おもしろい仕事、おもろい家族、うまい酒に食い物、楽しい遊び、家
族全員元気。

人間は、ないものばかり見ようとして「それ以外は全部ある」という
ことを忘れる。


「ものの考え方」は一気に人生を変える魔法。たとえば・・

●しあわせに大小なんてない。その人なりのサイズで楽しめばいい。

●「遠い旅路には良い景色もあろう」。人生は山あり谷ありだが
山と谷にとらわれるのではなく、その道中にこそ人生の醍醐味
があるということ。

●永訣とは永遠の別れのこと。でもそれは「サヨナラ」ではなく、
亡き人を思い続ける気持ちの「はじまり」。

●人生には乗り遅れを心配しなければならないようなバスはない。
慌てなくても焦らなくてもいい。自分のペースでいこう。

●谷間に沈んでいるときこそいちばん成長できる。そこには
(底には)肥しが豊富にあるのだ。

●人が死んで残るものはその人が貯めたものではなく、人に与え
たものだ。


『考え方』。これこそ最高の解決法といえる。あたまをやわらかくして
いろいろ考えてみよう。きっと自分の解釈がみつかる。

  ・・・そんなお話をさせていただきます

 

※参考著作
「心に灯をともす物語『小さなひかり』」
http://maezawa-plan.jp/PDF/tyosaku_tiisanahikari.pdf

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【テーマ⑫】生きていくヒント
夫婦が仲良きことは人生の基本。実は単純で簡単な方法がある
妻(夫)こそ最大の味方。まずはギブから始めよう


夫婦仲良きことですべてが好転する。その秘訣はギブ、ギブ、ギブ、
そしてギブ、更にギブ。与えることだけを考えればいい。
ほんのきっかけでお互いの大切さを再認識できるもの。この僕にし
て妻の大切さを真に分かったのはたぶん四十代になってからだ。
ある時期に「妻とはすごく大事なものなのだ」と気づいた。
夫婦こそ人生の最小単位でかつ最密の単位でもある。これを大事に
せずして自分の人生などなんの値打ちもない。介護に限らず自分も
老境をむかえて、夫婦で共に生きてこそ楽しい人生になる。何があ
っても乗り切っていける。

基本的に僕たち夫婦に「なぜ?」はない。「あなたの言うことは私
の考えでもある」というのが僕たちのスタイルだ。その絶対的な信
頼感のみなもとは、毎日のように話をして「情報共有」しているこ
とと、自分がよければいいという欲がないこと、それに誰かを喜ば
せてあげたいという気持ちが一致していることだ。

僕は「俺の残りの人生は君を幸せにするためにある」と公言している。
僕と一緒になって幸せな人生だったと思ってもらえるようにしたい。

夫婦がうまくいくコツは「思いやり」の気持ち。見返りなど考えずと
にかくギブ、ギブ、そしてギブ。これでうまくいかないはずがない。
まずは「最初のギブ」をスタートしよう。

・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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講演料金やお問い合わせ先などはページ最下部に記載しております
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【テーマ⑬】生きていくヒント
楽しい人生創造も、問題解決も、すべて段取りのなせるワザ!
段取り力で人生を創造しよう


段取りとは物事の優先順位を決めて、時間を有効に活用して最速で
目的を達成すること。優先順位とは「自分がこれをしたい」ではなく
「今一番大事なことは何か」を明らかにしてそれを順番にスケジュー
ルに組んでいくこと。この方法は目標達成や問題解決に役立つ。

まず何からすべきかを把握することが大事。これを間違えるとすべ
てが後手後手になってしまう。それもあらゆることを同時に進行しな
がらなのでジグザグに優先順位をつけてやっていかなければならない。

普段のルーチンに埋没していてはいけない。忙しくてもちょっと時間
を作って、しなければならないことを差し込んでいく交互優先主義が
必要だ。そのためには、今日はこれとこれをしようというスケジュー
リングが欠かせない。それが段取りだ。

段取りがうまく回ればそれほど無理をせずにコトが進展する。勝負事
でも人生においても一度受け身に回ると常に後手になる。攻めれば余
裕が出る。段取りを練って攻めよう。
余裕のあるところにストレスはない。明るく楽しい人生にしていくた
めには段取りが必須条件だ。ただしなんでも相手があることなのでこ
ちらの計画通りにはいかない。それも段取りのうちとして事前に考え
ておく。

僕は段取りに毎朝1時間かける。全体像に狂いはないか。予定通り進
んでいるか。問題点はないか。喫緊の課題はないか。なければ当初の
予定通りすすめる。

結局人生は何を考え、なにに向かって生きていくか。段取りはその夢、
目標に向かって一歩ずつ進行していく方法。これを考えると面白くて
ワクワクする人生を実感する。

・・・そんなお話をさせていただきます。


※参考著作 「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
https://www.amazon.co.jp/dp/490957090X/

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講演料金やお問い合わせ先などはページ最下部に記載しております
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—————- 講師実績 —————-

■講師実績
和歌山県橋本市「文化センターまつり」において
「おカネはなくても老後は楽園」講演

その他ビジネス系の講演では
一部上場企業や各地商工会議所、団体など多数
詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=384

 

—————- 前沢しんじは —————-

(1)【認定講師】
公益財団法人 和歌山県人権啓発センター登録講師

(2)作家・経営コンサルタントとして著作多数

(3)上場企業、商工会議所、団体など講演実績多数

(4)プロフィール
前沢しんじ(作家・経営コンサルタント)●人生イキイキアドバイザー●
1951年和歌山県生まれ。マエザワプラン代表。販売促進コンサルタントを本
業にしながら、天職として、生き方、子育て、老後・介護をテーマに人生系
の執筆・講演活動を行っている。
※詳しいプロフィールは http://maezawa-plan.jp?p=42

おもな著書は、
「夫婦の二人三脚介護術・役に立つ介護アイデア30+1」
(新刊・アメージング出版)

「貧乏こそ神・おカネはなくても老後は楽園」
(アマゾン電子書籍)

「人生の午後 男の居場所」(文芸社)

「愛ってヤツは非行に効かんのかい!」(文芸社)

「こころに灯をともす物語・小さなひかり」(PDF自家版)

ビジネス書「販促キャンペーン実践法」(同文館出版)

他雑誌「商業界」寄稿、地方新聞連載など多数。
※著書詳しくは http://maezawa-plan.jp?p=40


★メールマガジン「人生を変えるキッカケコトバ」
まぐまぐより毎週金曜配信(読者数約2000人・無料)
 https://www.mag2.com/m/0001127175.html

 

————— 新聞掲載されました —————-

2020年2月15日、地方紙熊野新聞に取材掲載されました

20200214熊野新聞パブトリミング

 

 

————— 講演料金・内容 —————-

(料金) 応談 

(交通費) JR新宮駅から実費

(宿泊費) 場合により必要

(講演時間) ご要望に応じます

(内容) ご要望に応じます

 

 

————— 執筆ご依頼について —————-

「介護・老後・子育て・生きがい」をテーマに
執筆ご依頼を承ります。詳しくは下記まで

 

 

—————- お問い合わせは —————-

■下記までお電話又はメールでお願いします

マエザワプラン 前沢しんじ
和歌山県新宮市在住

電話 080-1527-4080

メール  maezawa@zb.ztv.ne.jp
ホームページ http://maezawa-plan.jp/ または「マエザワプラン」で検索

どうぞよろしくお願いします