地域一番店販促

生き残るためには、地域で一番になるしかない

 

どうすればいい?

策はあります。

それが・・

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※特定商取引法についてはこちらをご覧ください。

■地域一番店になるには?

消費増税や所得の伸び悩みなどの商環境に加えて、大型店や競合店との競争に勝ち抜いて地域一番店になるには、「あの店に行かなきゃ買えない」、「あの店のあれがほしい」、「あの店員さんに買いたい」と言われる店にならなければなりません。

そのためには、自店の「得意分野」を売り込んで伸ばすことが鉄則です。これがうちの商品だ!というものを育てましょう。つまり「ナンバーワン商品をつくること」。それが成長への最高の武器になるのです。

ナンバーワン商品を創るには手順があります。現在すでに地域一番店または地域ナンバーワン商品がある場合は、それをさらに思い切って伸ばすこと。もしそういう商品がなければ作って育てることです。

ナンバーワン商品を創るための方法の一つに「販促キャンペーン」というものがあります。

「これを売るぞ」と決めた商品やサービスを、あらゆる販促ツールを使って、一気に広告・演出をして、一気に売り込む方法です。

どんな商品もそこにあるだけでは単なるモノです。売れてはじめて「商品」になるわけです。

そのためには「売り込む」ことが何よりも大事なことです。その「売り込む」方法のひとつが「販促キャンペーン」というものです。前沢しんじは販促キャンペーンの専門家で著書もあります。

→「販促キャンペーン実践法」(同文館出版)アマゾンで購入!


●販促キャンペーンの効果は?

  • 商品を絞って、販促を集中して売り込むのですから、インパクトが強く当然売れます。
  • 商品を絞って、販促を集中して売り込むのですから、自店の特長が明らかになり他店の差別化になります。
  • 商品を絞って、販促を集中して売り込むのですから、主力商品を育てることができます。
  • うちのおすすめはこれだ!と集中して売り込むのですから、それに注目した新しいお客様が増えます。

販促キャンペーンの特長は?

  • 小売業でもサービス業でも製造業でも、何の業種でもできます。自店の売り込みたい商品を、販促ツールを使って売り込む方法ですからできない業種はありません。
  • カンタンです。
    ①売り込みたい商品を決める
    ②その商品のウリを考える
    ③販促ツールを作って全員が集中して売り込む。 これだけです。
  • おカネをかけなくてもできます。外注せずに自店でやれる方法がたくさんあります。

●前沢しんじは顧問先で30年以上にわたって、お店の主力商品を見つけ、育て、販促を実行しtext_in01て、新しいマーケットを作るお手伝いを続けてきた結果、チェーン店全店を地域一番店に30年間以上導くことができました。

売り込みによってナンバーワン商品を作り、地域一番店を作る「販促キャンペーン」は机上のアイデアではなく実際に現場で使って効果のあったノウハウです。

■Ebook「地域一番店になる販促」は、ノウハウいっぱいの内容です!

●第1章 地域一番店になるためには「ナンバーワン商品」を作ること

売り込み(販促キャンペーン)によってナンバーワン商品を作り地域一番店へ成長するには、

(1) 自店の強みを見つける、考える → 売り込みたい商品を決める

(2) その商品の売り込みかた(ウリや表現)を考える

(3) さまざまな販促ツールを作って全員が集中して売り込む → それを継続する

この3つのステップを踏むだけです。
いきなり地域一番店にはなれなくても、「地域一番商品」は作れます。
全体で無理なら絞った部分のいちばんを目指す。
たとえば勉強で言えば、クラスで一番になれないなら国語で一番を目指す。国語で一番になれなかったら漢字で一番を目指す。そこまで細分化すれば一番はじゅうぶん狙えます。
「この部分のいちばんを目指す」というものを決めて、それを徹底して充実させて、販促をかけて売り込むのです。
その成果が上がると周りの商品や店全体の知名度も上がるのです。

 

 

 

●第2章 地域一番店を目指して、売り込みたい商品を決めよう

①何を売り込みたいのかを、「商品」から考える。

・主力商品 ・宝物商品 ・いちばん得意な商品 ・当店独自の商品 ・重点強化商品

・季節商品 ・新商品 ・主力商品の関連商品やそれらを含めた商品群

②何を売り込みたいのかを、「マーケットやニーズ」から考える。

・○○に困っている人に ・○○に関心を持つ人に ・○○が好きな人に

・○○が趣味の人に ・○○(スポーツ等)をやる人に・・・

それらと当店の商品を結びつけられないか?

③何を売り込みたいのかを、「時期・季節」から考える。

・今月はこういう『歳時』があるので ・今月はこういう『行事』があるので

・今月はこういう『催事』があるので ・今月はこういう『生活様式』があるので

・今月はこういう『気候、生活環境』なので、

それらと当店の商品を結びつけられないか?

 

 

 

●第3章 売り込み方を決める(ウリと表現を考える)

なぜこの品をお客様に買ってほしいのか? この商品のいいところはどこなのか? なぜ人気があるのか?
どんな物語があるのか? どれほど売れているのか?などを深く広く考え出します。
そしてその商品についてのセールスポイント「ウリ」を考え、キャッチフレーズや説明コピーを考えます。
魚(お客様)を釣るためにはそのエサ(商品)が「おいしそうなこと」が必要なのです。
この「おいしそうなこと(ウリ)」を「おいしそうに見せる(表現)」のがとても大切なのです。
ウリ」とはセールスポイントのこと。つまりその商品のいちばんおススメしたい部分です。
ウリにはいくつか種類があります。

★売り込みたい商品そのものの特長 ★価格 ★品ぞろえ ★サービス

「ウリ」が決まれば、次はその「表現」を考えます。
その考えかたと、さまざまなキャッチコピーの見本がいっぱい!

 

 

 

●第4章 販促キャンペーンの事例

ここでは具体的な事例として「あるレストランのハンバーグ売り込みキャンペーン」を紹介します。店舗立地や商環境、経営環境などを紹介しながら、ウリと、ウリの表現、そして具体的な販促ツールとして、「ワードで作った折り込みチラシ」の見本、「店頭ケンスイ幕」の見本や、「のぼり旗」「ポスター」「ラミネートしたPOP」などを紹介します。

 

 

 

●第5章 販促ツールの種類と組み合わせを決める

★お客様を呼ぶ販促ツールの説明

・折込みチラシ・ケンスイマク・大型POP広告(ポスター) ・スタンド式POP広告・のぼり旗 ・手渡しチラシ・アナウンス・雰囲気演出ツール・イベント・新聞広告・ポスティングチラシ
・ダイレクトメール・テレビラジオCM・メールマガジン

★お客様を買う気にさせるためのツールの説明

商品POP広告・大型POP広告・パネルPOP・広告店内での手渡しチラシ・店内でのアナウンス放送・雰囲気作り・イベント・売場演出+接客

★ツールの組合せも考えます

・販促予算が10万円以上の場合

・販促予算が5万円程度の場合

・販促予算がほとんどない~1万円まで

 

 

 

●第6章 お客様を《呼ぶ》ための販促ツール (使い方、作り方)

ここでは第5章のお客様を呼ぶ販促ツールについて、具体的な使い方、作り方を説明します。
たとえばチラシの費用を安く上げる方法として、チラシの企画・デザインまで自社でやって、印刷のみを外注するスタイルからコピー印刷機を導入して、デザイン・企画に加えて印刷まで自社でやる方法などを紹介。
さらにチラシの具体的なワードでの作り方について図入りで説明します。商品撮影の方法もお教えします。
その他さまざまな販促ツールについて詳しく説明します。

 

 

 

●第7章  お客様に買う気にさせるための販促ツール(使い方、作り方)

ここでは第5章のお客様を買う気にさせるためのツールについて、具体的な使い方、作り方を説明します。
たとえば最大に重要なツール「POP広告」について具体的な作り方、大事なポイント、デザイン、種類、費用などを、また、具体的なデザインを示しながらさまざまな事例について詳しく説明します。
その他さまざまな販促ツールについて詳しく説明します。

 

 

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